つぼ漬昆布,つぼ漬昆布 セット

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皆さんは、ご飯のお供に大人気の「つぼ漬昆布」を知っていますか?ここでは、つぼ漬昆布の美味しさの秘訣と健康パワーについてお届けします。

つぼ漬昆布の「つぼ漬」とは…?

つぼ漬け

つぼ漬けとは、干された大根を杵でつき、大根の繊維をほぐして洗い、再度、大根を風干しして一本ずつ塩もみされたお漬物です。それを、半年程度壺に詰めて寝かせ、飴色になったものや醤油ベース調味液で味付けされたものがつぼ漬になります。今でも、南九州ではつぼ漬が多く作られており、噛むたびにパリっと言う音がして、食感に特徴がある伝統的なお漬物として多くの人に親しまれています。

つぼ漬昆布

低カロリーのつぼ漬け

つぼ漬は、お漬物の中でも低カロリーである事を知っていましたか?なので、ダイエット中の人にも人気の高いお漬物になっています。また、健康志向の人にとっても食品のカロリーと言うのは気になる所ですよね。塩気のある食品で低カロリーの物は、基本的に少ないものです。しかし、つぼ漬けは低カロリーで食感もあり満足感も得られるので、ダイエットや健康志向の人にとっても嬉しい食品です。

お漬物100gあたりのカロリー

  • つぼ漬け…98kcal
  • なら漬け…160kcal
  • オリーブのピクルス…147kcal
  • わさび漬け…145kcal
  • ふくじん漬け…138kcal
  • なすのからし漬け…120kcal
  • らっきょう…115kcal

このように、お漬物のカロリーを100g当たりで換算してみても、つぼ漬のカロリーは低い事が分かりますよね。ご飯のお供としてもヘルシーなので、ダイエット中も塩気のある食品を少し取り入れて食べたい時にもお勧めで人気があります。


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つぼ漬けの健康効果

乳酸菌が含まれている
つぼ漬昆布

つぼ漬と言うのは、原料の大根が発酵された食品になります。なので、発酵された事によって乳酸菌が豊富に含まれています。乳酸菌は、腸内の悪玉菌を減らしてくれる働きがあり、逆に善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境が改善されて腸の調子が良くなります。
昔は、よく乳酸菌は生きたまま腸に届かない限り、便秘解消効果は得られないと言われていました。しかし、最近の研究結果では、乳酸菌と言うのは生きていても死んでいても、腸に届く事で善玉菌の餌となって善玉菌が増える事が分かっています。この事によって、悪玉菌が腸内から減少する為、便秘解消効果を発揮すると言われています。

食物繊維を多く摂取できる
食物繊維を生野菜摂ろうと思うと、生野菜と言うのは見た目のかさが多かったとしても大半が水分である為、効果的に食物繊維を多く体内に取り入れる事は難しいものなのです。しかし、つぼ漬は大根を漬け込んで発酵させているので、水分凝縮されて食材のかさが減っています。なので、生野菜に比べて食物繊維を多く摂取する事ができます。また、食物繊維は脂肪吸収抑制効果もあり、ダイエットにも貢献してくれます。

つぼ漬けの栄養素

豊富な酵素
つぼ漬の原料である大根には、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ等、消化酵素が豊富に含まれています。その中でもアミラーゼは、デンプン分解や消化の働きを促進してくれる為、炭水化物消化を良くし、胃もたれの改善にも役立つ酵素となっています。
豊富なビタミン
体にとってビタミン栄養素は、体調を正常に整える為に欠かせない必要栄養素です。しかし、ビタミンの性質上、熱に弱い点が挙げられるので調理の際に外部にビタミンが溶け出してしまうのです。しかし、つぼ漬はビタミンを逃す事無く体内に摂りこむ事ができる食品でもあるのです。

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つぼ漬け昆布の「昆布」の健康パワーとは…?

海藻食物 昆布

昆布は海藻食物の一つです。海藻と言うのは、海に生息している藻類の事で、胞子によって繁殖しています。海藻は、葉色によって緑藻・褐藻・紅藻の3種類に分類されており、世界にはおよそ2万種もの海藻が存在しています。つぼ漬昆布に使用されている食用昆布と言うのは褐藻に多く存在しており、全部でおよそ50種程度の昆布があるとされています。

北海道産昆布を使用

昆布生産日本一

昆布は、国内生産量の殆どは北海道産となっており、全体のおよそ95%に相当しています。日本では14属45種あり、全世界では北半球に26属、南半球に9属生息していると言われています。昆布は寒流系の褐藻類で、日本では宮城県以北の太平洋岸、また、北海道全域に分布しており、その中でも北海道が昆布の主産地として有名です。
北海道の太平洋の親潮を流れる寒流沿岸部では、長昆布、日高昆布、羅臼昆布等が生息しており、対馬暖流の北上する日本海沿岸やオホーツク海沿岸では、細目昆布、利尻昆布、噴火湾から津軽海峡の暖流と寒流の交錯する沿岸では、真昆布が生息しています。

つぼ漬昆布

美味しい有名昆布が豊富

利尻昆布
利尻昆布は、北海道の最北宗谷岬で収穫される最高級出し昆布として有名です。精進料理や京の懐石料理には欠かせない昆布で透明で上品な出しが取れます。
山出し昆布
山出し昆布は、函館を中心に道南で収穫される昆布です。利尻昆布と同様に、透明感のある上品な出し汁が取れ、高級出し昆布となっています。繊維質が柔らかいので、高級煮昆布としても使用されています。昆布を綺麗に伸ばし立派に作り上げられているので、献上昆布、神社、仏閣のお供え物等にも使用されたり、結納品や縁起物としても使用されたりしています。
なが昆布
なが昆布は、北海道の釧路や根室で収穫される昆布です。繊維が柔らかいので、昆布が柔らかく煮上がります。業務用に、佃煮昆布や昆布巻きとして加工されて、市場に販売されている人気昆布です。

このように…

北海道では、有名で美味しい昆布が豊富に生産されています。つぼ漬昆布に使用されている昆布も、そんな北海道産昆布を厳選したものが原材料として使用されており、昆布の美味しさも際立つ味わいとなっています。

つぼ漬昆布の栄養素

水溶性食物繊維
水溶性食物繊維は、昆布を煮た際に出てくるねばり成分で、アルギン酸やフコイダンと言われる海藻特有の水溶性食物繊維が含まれています。昆布にはこの水溶性食物繊維の含有量が多く、乾燥重量のおよそ10%と言われています。水溶性食物繊維は、糖質や脂質の吸収を抑える働きがあるので、コレステロール値が上昇する事を抑制する効果を発揮してくれます。また、フコイダンは腸内環境の免疫力を高める作用もあるとして注目されています。
豊富なミネラル
つぼ漬昆布

つぼ漬昆布には、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウム、ヨウ素等、豊富なミネラルが含まれています。ミネラルと言うのは、体の組織を作ったり、体の調子を整えたり、体にとって欠かせない大事な栄養素です。
例えば、つぼ漬昆布に使用されている昆布のミネラルは、牛乳のおよそ23倍、カルシウムのおよそ7倍、鉄分のおよそ39倍も含まれています。人間の体に流れている血液やリンパ液と言うのは海水成分と似ている為、海で育った昆布は、海中ミネラルを沢山吸収し有害物質はあまり吸収しない特徴があります。なので、他の食品比べて昆布のミネラルは、体内へ消化吸収率が高く、およそ80%のミネラルが体内に吸収されるのです。

色素成分
つぼ漬昆布の昆布に含まれる褐色色素成分のフコキサンチンは、脂肪の蓄積を抑えてくれます。なので、体内に溜まった体脂肪を燃やしてくれるUCP‐1のたんぱく質の働きを活性化させます。主に、フコキサンチンは内臓脂肪で作用し、血糖値低下や筋肉の糖利用促進等、体内に効果的に発揮されます。

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